大城 忠
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来年秋に糸満市で開催される第32回全国豊かな海づくり大会のテーマが「まもろうよ
きせきのほしの あおいうみ」、キャラクターを「アバサンゴ」に決まりました(写真参照)。
沖縄の方言でハリセンボンの魚のことをアバサーと言います。この魚は、ふぐの仲間でサンゴ礁を棲家にしています。からだ中に長くてかたいトゲがあるので触れると怪我をしますが、目が大きく可愛い顔をしています。
近年、沖縄の人々は、自然(海、山、川)を大切にする心を失い、昔の様に自然との触れ合いが減ったように思います。
豊かな海づくりは、便利で快適な生活を少し見直し、身近にある自然に触れることから始まると思います。
自然には、人の体や心を元気にしたり、回復するエネルギーに満ち溢れています。
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