大城 忠
- 2011年10月
- 2011年09月
- 2011年08月
- 2011年06月
- 2011年01月
- 2010年11月
- 2010年09月
- 2010年08月
- 2010年07月
- 2010年06月
- 2010年05月
- 2010年04月
- 2010年03月
- 2010年02月
- 2010年01月
- 2009年12月
- 2009年10月
- 2009年08月
- 2009年07月
- 2009年06月
- 2009年05月
- 2009年04月
- 2009年03月
- 2009年02月
- 2009年01月
- 2008年12月
- 2008年10月
- 2008年09月
- 2008年08月
- 2008年07月
- 2008年06月
- 2008年05月
- 2008年04月
- 2008年03月
- 2008年02月
- 2007年11月
- 2007年10月
- 2007年09月
- 2007年08月
- 2007年07月
- 2007年06月
- 2007年05月
- 2007年04月
- 2007年03月
2007年7月にしゃこ貝(姫しゃこ貝)の天然漁場栽培(養殖)を始めて今年4年目になりました。
約1cmの成長した姫じゃこは満3年目の今年、収穫できる7~10cmのおおきさまで成長しました。
しかし、当初900個だったのが、3年間で100個余りしか残っていません。減少した理由は、
岩礁に埋め込んだ稚貝が防衛ネット(3cm×5cm)から落ちたり、魚や貝に食べられたからです。
さらに今年に入って、人に勝手に取られる被害(150~200個)が増えています。漁業権を得て、
もずくやしゃこ貝を栽培している海人からすれば、収穫期に取られるのは辛いです。苦労して
人工的に植えつけたモズクやしゃこ貝を勝手に取らないマナーをもって欲しいものです。
今年は2,000個の稚貝を天然漁場の岩礁に埋め込む作業を行っています。3年後には姫じゃこ
1万個をモズク漁場の岩礁で栽培する計画です。
コメントを投稿する
注) いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。













