大城 忠
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先日7月7日七夕の日に沖縄県那覇市立泊小学校で、もずくの料理実習が行われました。
「もずくの美味しさ広げよう」プロジェクト(県水産課、県もずく協議会、共催)の一環として、県内の小学校で取り組まれている新しい事業です。
料理講師は沖縄県出身の高山厚子先生。先生は東京の元小学校の校長先生で地球温暖化防止に貢献する緑のカーテンづくりの普及と沖縄の食材(ゴーヤー,ヘチマ、もずく等)を活用した料理講習や講演活動をしてます。
泊小学校でのもずく料理講習は7月5日~7日までの3日間開催されました。
今回の企画のすばらしい所は、これまで大人を中心にしたもずく料理講習から子供でも簡単に作れる料理(ヒラヤーチ=沖縄風チジミやもずくホットケーキ、もずくゼリー、もずく冷やしそうめん)を教えたことです。
また、もずくを通じて食事の重要性と人間が生きていくうえで必要な栄養素について分かり易く話してくれました。
今回の料理教室は、次の世代を担う子供達に、沖縄の食文化を継承して行く大切ものと思います。
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