大城 忠
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6月2日に中断したもずくの収穫は、天候の回復に期待をして待っていましたが、もずくは生育せず
切れてしまいました。
昨年より50日早く終了する結果になりました。
平成17年以来6年ぶりの不作の年になりました。
あらためて、もずく栽培は自然の恵み(太陽の光、雨、海水、陸からの栄養分)と海人の努力に大きく左右されることを知らされました。
天候不順の中、昨年の8割近くもずくの収穫ができたのは海人の努力だと思います。
来期は、良い天気にらるよう祈るだけです。
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