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海人ブログ


 糸満市西崎町に、昨年10月にグランドオープンした糸満「道の駅」は、ファーマーズ糸満の「うまんちゅ市場」と新鮮な魚市場の「いゆまち」を中心に、連日買い物客(地元・観光客)で大賑わいである。
 当社は、農産物販売の「うまんちゅ市場」の中で、採れたて活モズクを「海の野菜」として、昨年4月より販売を始めています。
 「道の駅」が生誕して、観光客も多く見られるようになり、新しい街は
活性化してきました。
 しかし、それと反比例して、旧市街地である糸満漁協周辺は、衰退してきています。旧市街地には、糸満市のシンボル、糸満ロータリー・白銀堂・糸満漁港(糸満ハーレー発祥地)・公設市場等があります。「海人のまち」として栄えた旧市街地には、今でも旧糸満町の歴史と文化が生きづいています。
 その魅力ある旧市街地を、このまま衰退させないで、活性化させる為の方策を考えなければと思っています。糸満大好きな方、ご意見をください!

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