大城 忠
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沖縄の“春の味覚”もずくは、今が旬で一番おいしい時期を迎えています。
本土では、9割以上が酢の物で食べられているので、もずくは“夏の味覚”として定着しています。
沖縄産もずくは、これまで塩漬けしたもずく(酢もずく用)を一斗缶に詰めて大量に本土の加工業者に移出した歴史があります。中東の石油と同じ???
生もずく(塩漬けしない海水塩水3~4%)がスーパーの店頭に並ぶのは、ごく僅かです。
生でも、一度冷凍したもずくを解凍しているので、沖縄で食べているもずくとは一味違います。
冷凍していないもずくが食べられるのは、3月~6月までの旬の季節だけです。
是非一度は、『もずくの日』に合わせ、本場の新鮮な採れたて生もずく(又は活モズク)を賞味してほしいものです。
旬のもずくは、生命力があり、食べると元気が出てきますョ
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