大城 忠
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活モズク(生もずく)を販売して16年になります。那覇市公設市場の丸市ミート牧志店で、試食販売を始めて15年。活モズクの販売は、糸満海人のいまいゆ(新鮮な魚の意味)が原点です。
活モズクの名称は、採れたての生きた状態のもずくを表現する為に使いました。14年前、活きているもずくをお客様に伝える為に、国際通りの山形屋の正面入口前(写真参照)で、1.5トンの水槽に採れたてモズク(養殖網に植えつけた)を入れて、展示販売(約1週間)しました。本物のもずくを知って貰う初めての実験的販売でした。
翌々年、パレット久茂地やリウボウストアで40Lの水槽の中に活モズクを入れて、販売を続けました。
2005年には、沖縄県物産公社のわしたショップ本店前で、活きたモズクを水槽展示販売を始めました。今年は、那覇空港わしたショップ・銀座わしたショップ、糸満市ファーマーズのうまんちゅ市場で、活きたモズクを展示販売してます。
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