大城 忠
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県もずく協議会(略称)では、『インフルエンザに負けない丈夫な身体を作ろう』をスローガンに、県内保育園へもずく実験を依頼した。(昨年12月25日に生もずく贈呈式がうるま市で行われた。)
新・旧インフルエンザの猛威の中、その予防の一環として「もずく」を毎日食べてもらい、丈夫な身体を作るのと、インフルエンザの発生率の違いを検証する事を目的にしてます。
実施方法は下記の通り
①うるま市と読谷村の保育園3ヶ所の園児を対象。
②実施期間は3月末迄。
③もずくの摂取量は、各保育園の栄養士と調整して決定するが、最低週3回はメニューに出るようにする。
④その後、もずくを提供した保育園と提供しなかった保育園等でのインフルエンザの発症状況を調査する。
実験の結果が待ち遠しい限りです。
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