大城 忠
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旧暦3月18日、くもり、中潮、干潮15:20。
沖縄では、旧暦の3月3日は「浜下り」の行事が、全県的に行われました。特に女性の方の、年に一度の「やく払い」の行事とし、昔から行われています。
旧暦の3月3日の大潮の干潮時は、海が大きな陸地となり遠くまで歩いて行く事ができます。もずくの天然栽培漁場のある糸満市の名城では、1,000人以上の方が浜下りを楽しみました。貝やカニ、タコ、そして、もずく漁場から広がった天然もずくを採る人でいっぱいでした。
写真は、昨日もずく漁場から写したものです。新月の大潮が金・土・日だったので、多くの方が天然のもずく狩りを楽しんでいました。3日間で約1,000人以上の方が来ていました。
今年は、昨年以上に天然もずくが採れるとあって、大潮の干潮時に合わせて、子供と一緒に来ている家族が多かったです。
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