太陽と海の恵みがいっぱい!イトサンの沖縄もずく
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5月より、糸満市北名城のイトサン漁場で収穫された活モズクもお陰様で好評をいただいております。ありがとうございます。
もずくは●産地 ●天候 ●海水温度 の条件によって育ち方や色が違います。
植物と同じ様に太陽の光で光合成をして海のミネラルと陸や川からの養土分を吸収して成長しているからです。
もずくが茶褐色なのはフコキサンチンの成分が多く含まれているからです。
フコキサンチンの成分が豊富ということはフコイダンの量ももちろん多くなります。
ということは、色の濃いもずくほどフコイダン量が多いので、低カロリー、しかも食物繊維も含まれていますので健康ダイエットに効果的?!と思われます。

フコキサンチンは、褐藻類(モズク、ワカメ、ヒジキ、昆布等)に含まれ、ベータカロチン、ビタミンaと同じ脂溶性カロテノイドと呼ばれる色素の一種です。
フコキサンチンは、可視光線のうち青緑色から黄緑色(450~540mm)の波長域の光線を吸収し光合成の補助色素として機能し生成しています。
2006年頃よりフコキサンチンの栄養学的研究が世界的に進められた結果、脂肪燃焼効果、抗酸化作用、がん細胞のアポトーシス(細胞自滅)作用があると報告されています。
もずくに含まれるフコキサンチン量は、フコイダンの100分の1、程度といわれています。
もずく100gに含まれるフコイダン量は1.5g~2g?ですので、フコキサンチンの量は約1.5mg~2mg?位になります。


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